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EGUCHI HOLDINGS GROUP

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エグチホールディングスグループ 農業への取り組みについて

エグチホールディングスグループ 農業への取り組みについて

エグチファームで収穫したにんじん
ソーラーシェアリングで育てたサツマイモを持つアグリテック事業部-池間
稲架掛けを行う様子
ソーラーシェアリングで育ったスイカ
宮古島のソーラーシェアリングで育ったゴーヤ

エグチホールディングスグループで育てた作物

エグチホールディングスグループでは、愛知県尾張旭市にある農地(エグチファーム)での社内農業クラブを通した自然栽培農業自然栽培農業技術の習得を目的とする愛媛県への社員の派遣沖縄県宮古島市の農地でのソーラーシェアリング等、農業に対する積極的な取り組みを行っております。
本記事ではエグチホールディングスグループとしての農業への取り組みについてご紹介いたします。

 

自然栽培とは

エグチファームにて自然栽培で育てられたにんじん

エグチファームで自然栽培によって育てられたにんじん

自然栽培とは、肥料・農薬・除草剤を使わずに、自然の力を利用して作物を育てる栽培方法です。
自然と寄り添うことで、自然から学ぶことができる法則や知識を得ることで、自然の法則や知識を再び田畑に応用するという農法です。

自然栽培活用方法例

  1. 土に栄養を与える作物を同時に育てることで肥料を与えることなく栽培可能。
  2. 相性の良い異なる2種の作物(コンパニオンプランツ)育てることで、農薬を使用せずに害虫や病気を対策。
  3. 雑草を食べる虫を有効活用することで除草の手間を削減、除草剤が不要。

 

愛知県 エグチファームでの取り組み

春頃のエグチファーム

春頃のエグチファームの様子

エグチホールディングス株式会社本社のある名古屋では、2021年11月より社員の健康を守ること、社員及び家族に農業を通して食料の価値を学ぶ機会を提供することを目的として、社内から部員を募り農業クラブを発足。農業未経験者も数多くいる中、無農薬・無肥料・無除草剤で作物を育てる「自然栽培農業」に挑戦しました。

2022年1月

耕運機を使用して耕起を行う農業クラブ部員
谷かき鍬で畝作りを行う様子②
谷かき鍬で畝作りを行う様子③
畝作りが終わったエグチファーム

エグチファームでの耕起と畝作りの様子

農地をまず耕起し、作物を育てるために畝作りを行う必要がありますが、多くの農業クラブ部員が農業未経験者。
どこから手を付ければいいのか、どのように進めれば良いのか初めはわかりませんでした。
耕起や畝作りの手順や方法を農業経験者の部員や愛媛に派遣された池間さん、SHIZENTAIの皆様にご助言いただきつつ、時間をかけて完成させました。

2022年2月

じゃがいもの種芋の作りの様子
乾燥中のじゃがいもの種芋
マルチを張りじゃがいもとにんじんを植えたエグチファーム
エグチファームで発芽したじゃがいも

じゃがいもの種芋づくりと種植え後のエグチファーム

農業クラブで第1号の農作物となる、じゃがいもの種芋とニンジンの種を植えました。
植えた後約2週間程でじゃがいもと人参が発芽し、農業クラブ一同で喜びを共有しました。

2022年6月

自然栽培で育てた作物の収穫を楽しむ農業クラブ部員①
自然栽培で育てた作物の収穫を楽しむ農業クラブ部員②
エグチファームで収穫したじゃがいも
エグチファームで収穫したにんじん

収穫祭の様子と作物で収穫したじゃがいもとにんじん

じゃがいもとにんじんへの水やり等の管理を欠かさずに行い、収穫の時期となったため収穫祭を行いました。
収穫したじゃがいもとにんじんは本社へと持ち帰り、カレーと蒸し芋に調理していただきました。
社員一同、収穫した野菜から作ったカレーを通して、自然の力強さと食べ物の貴重さを学びました。

2022年7月

愛媛から取り寄せた自然栽培由来の稲
田植え当日の様子①
田植え当日の様子②
田植え当日の様子③

田植え当日の様子

収穫祭の後、時期を空けて田植えを行いました。
田植えを行う時期は一般的には5~6月ですが、自然栽培農業では名古屋市の気温に合わせて田植えを行うため、7月に田植えを行いました。
社員を始め、ほとんど田植え初体験でしたが、経験者の方に指導いただきながら、安全に楽しく田植えを行い、883㎡のエグチファーム全体に稲を植え終えました。

2022年8月

稲にまぎれた雑草を抜く農業クラブ部員
稲とヒエを見分けながら雑草を抜く農業クラブ部員
9月後半頃のエグチファームの様子
10月後半頃のエグチファームの様子

エグチファームでの雑草取りとお米の成長過程

田植えから一ヶ月後稲が大きくなると同時に田んぼに大量の雑草が生えてきました。
稲と雑草の見分けるのは、素人ではなかなか難しく苦労したのを覚えています。
中でも、稲に似たイネ科雑草のヒエは見た目ではほとんど見分けがつかず注視していないと見落としてしまうことが多々ありました。

2022年10月

📹稲刈り当日のタイムラプスを公開🌾

さんの投稿 2022年11月4日金曜日

稲刈り開始〜稲架掛けまでのタイムラプス

エグチファームで稲刈りと稲架掛けはさか を行いました。
稲狩りの仕方からはさ掛けまで経験者の方に指導をいただきながら、楽しく稲刈りとはさ掛けを行いました。
刈った稲は昔ながらの稲架掛け(はさかけ)という、支柱を組み束ねた稲を逆さに掛ける方法で乾燥させています。
2週間して乾燥が終わり、脱穀をおこなうことで、はじめてお米として食べられるようになります。

2022年11月

エグチファームでの籾すりの様子

稲架掛けはさか から2週間が経ち、脱穀と籾摺りを行いました。
稲がだんだんとお米の形になっていき、私たちでも無肥料・無農薬・無除草剤でお米を育てることができたことを実感しました。
うまくいかなかった作物も多くありましたが、成功したじゃがいもやにんじん、お米をみると「今年度は失敗したが、来年度は絶対に成功させてみせる」と自信が持てる一年でした。

 

愛媛県への社員派遣

耕運機を操縦するアグリテック事業部-梅沢
愛媛にて自然栽培で育てられたじゃがいも
耕起を行うアグリテック事業部 池間
なすの収穫を行うアグリテック事業部-梅沢
野菜の収穫と手入れを行うアグリテック事業部 池間
さつまいもの収穫を行うアグリテック事業部

愛媛にて自然栽培を学ぶアグリテック事業部

エグチホールディングスグループでは自然栽培を学ぶため、愛媛県にて自然栽培を行っている一般社団法人シゼンタイに協力いただき、アグリテック事業部社員を2名派遣しています。
団体では、タマネギ、ニンジン、ジャガイモなどの野菜を中心に栽培し、野菜のほかに、イチゴやお米などの栽培も行っており、多種多様な作物の自然栽培方法を愛媛にて学んでいます。

愛媛県での取り組みについてYoutubeで公開中

 

沖縄県宮古島市 ソーラーシェアリング実験場での取り組み

宮古島のソーラーシェアリングで収穫したさつまいも
宮古島のソーラーシェアリングで育てられたスイカの試し切り
宮古島のソーラーシェアリングで育ったレタス①
宮古島のソーラーシェアリングで育ったゴーヤ

ソーラーシェアリング実験場で育てられた作物

エグチホールディングスグループでは、現在、宮古島にソーラーシェアリング実験場を所有しています。
ソーラーシェアリングとは、農地の上に太陽光パネルを設置することで、農業を行いつつ太陽光発電を行えるため、土地を最大限に有効活用することができる仕組みのことです。
まだ日本では広く普及していないソーラーシェアリングですが、多くの失敗を重ねながらさつまいも、スイカ、サニーレタス、ゴーヤーなど多くの作物を収穫することができました。

ソーラーシェアリング実験場についてYoutubeで公開中

 

今後の農業への取り組みについて

2022年度 エグチホールディングス 農業の取り組み

今年度は農業において、多くの失敗を重ねることで多くの成功を得ることが出来た年でした。
エグチホールディングスグループでは来年度に向けての農業の準備を進めており、今後更なる農業展開についても計画中です。
今後も自然栽培を通して様々な経験をし、【常に改善、常に挑戦】を心して、活動して参ります。
応援、何卒よろしくお願いいたします。

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